冬支度を進めるには妙に暖かい日が続いている。が、作業は進めなくてはなるまい。まず、中、低木を一株ずつ縛って回る。一体、何株あるのだろう?いつまで続くのだろう?大きくなったら縛らなくても大丈夫だよなぁ?そんなことばかり考えながらやっている。態度の悪い修行僧みたいだ。


雪囲いも必須の作業。

次に玄関脇に薪を移動。春に来た時のためだ。薪ラックまでの雪はきっと融けているとは思うが、まあ、念のため。

今年は、おまけの作業が幾つかある。

一つは、まな板削り。

カンナの技術は未熟なまま。親父にもっと教わっておくべきだった。

もう一つは、灯油ストーブを使えるようにすること。

娘の置き土産だが、薪ストーブの快適さを知ったら灯油ストーブは使えない。捨てるには勿体ないブランドストーブなので、使えることを確認してフリーマーケットに出すことにした。ところがところが、ダイアルが回らないことが判明してからドツボにハマってしまった。無事に作動するようにはなったが、結局、これに一番手間取ってしまった。