最初は、先代が植えたのだろう。花音痴だった学生時代の私にも分かる花の一つだった。色数の少ない我が家の夏の庭では貴重な花である。

苗を買い足したり、白花を入れたりして株数を増やして来たが、最近はでもっぱら採取したタネに頼っている。「発芽率は優秀なのに、その後の成長過程で減っていくのが残念…」とは妻の弁。どんな環境が良いのか、条件の違う所で実験中。