娘が、産まれてくる子のために場所ふさぎなテレビを売却したいと言って来た。まだ新しい大型テレビだ。運搬の手伝いに行ったら、「売れるどころか、処分費用に3万5000円も掛かると言われた…」とこぼすではないか。なんと勿体ない話!我が家のテレビよりよほど立派なので、急遽、引き取ることにした。結果、我が家から押し出されたテレビがここに来たというわけ。

「何かに使えない?」と母から預かっていたヒノキの裁ち台があったので、ひと頑張りして台を作ってみたのだが、「う〜ん、箱物は難しい!」と改めて思い知った次第。

CDプレーヤーと一緒に動かせるので、「掃除に便利!」と妻は喜んでくれているが、本当は出来栄えを褒めてもらえると良かったのになあ…。まあ、「物を大事に使い回す」という事が出来たのだから良しとするか。