いつの間にかはびこり出した自生種。花の少ないこの時季に、白花の群生には捨て難いものがあるので見て見ぬフリをしているが、ちょっと油断すると株元からツルを伸ばしてはびこってしまうのでこまめな調整が必要である。

今朝も間引きをしようとして茎に手を掛けると、花冠にハチがいて蜜を吸っていた。せっかくの食事を邪魔したくないので別の株に手を掛けるとこれにはカメムシがいる。へ〜、と思って別のにすると今度は小さなアリが群がっている。改めて観察してみると、この花は実に多くの昆虫の食糧になっているではないか。

仕方がない。花が咲き終わってから間引くことにしよう。

(ある園芸店のHPに1株600円とあって驚いた。)