20日振りの山荘。外気温が19度。クリやトチの実がたくさん落ちている。

この時期に庭を飾ってくれている健気な子は誰かなぁ?

「アキノキリンソウ」。

オトギリソウノとの区別がついていない時代が長かったが、咲き終えたオトギリソウと並んで咲いていたおかげで、その違いに気付くことが出来た。この花のどこがキリンを連想させるのか不明だが、50〜60センチの細い茎が雨に打たれて揺れているのを見ると、サバンナで待望の雨の中をキリンが歩んでいるようでチョット嬉しくなって来る。